第4章 問題1

この断面は1枚のがい板、2本の溝形鋼、2枚の平物からできている組立断面であり、各部の断面積と全断面積は

(1) がい板 :550×12 = 6600 mm2

(2) 溝形鋼 : (110×380-(80×(380-28)))×2 = 27280 mm2

(3) 平 物 :110×16×2 = 3520 mm2

       ΣA = 37400 mm2

各部と全断面のXX軸に関する断面1次モーメントは

(1) がい板 :6600×402 = 2653200 mm2

(2) 溝形鋼 :27280×206 = 5619680 mm2

(3) 平 物 :3520×8 = 28160 mm2

       ΣGx = 8301040 mm2

よって重心の位置Cは

この重心を通る水平軸xxに関する断面2次モーメントは

(1) がい板 :

(2) 溝形鋼 :

(3) 平 物 :

© 2018 構造力学演習問題解答作成会、  北海道北見市公園町165番地 北見工業大学工学部社会環境工学科
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